リソース - 視覚的な要約

RNA FISHを用いた がんバイオマーカー遺伝子発現の

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March 21, 2018

RNA Fluorescence in situ hybridization (RNA FISH) は細胞内の遺伝子発現を定量化する一般的な方法で、がん研究によく利用されています。高い特異性を持つプローブ及びシグナル増幅システムが、RNA発現量のイメージベースの定量化を可能にし、加えて核染色を行うことで、発現量を細胞数でノーマライズすることが可能です。本資料ではGen5 Image Primeにより、核とmRNAの発現を結び付けて認識することで細胞当たりの発現量を数値化しました。


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