June 14, 2017

赤い矢関連アプリケーション表現型アッセイ

オートファジーは、リソソームを介して細胞内の自己成分を分解し、再利用する機構です。飢餓や老化、がん、といった細胞ストレスにより誘導され、栄養素の確保、不要物の再利用を行います。  本資料では、細胞をオートファジー阻害剤(クロロキン)で処理。飢餓とラパマイシンが細胞のオートファジーに与える影響をCYTO-ID®とGen5のスポットカウント機能を用いて、細胞当たりのオートファゴソームのサイズと数を算出することにより、定量的に評価しました。

Autophagy Analysis Using Object Spot Counting


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