March 19, 2018

結核菌を初めとするグラム陽性桿菌である抗酸菌は、ユニークな膜構造により、酸性アルコールによる脱色に耐性があります。この特性を利用した顕微鏡検査は、結核菌のような流行病を引き起こす抗酸菌の検査に用いられます。  検査では対物レンズの倍率により、結果の判定に必要な視野数が変化します。本資料では20倍レンズを使用。1視野の菌数と、30視野から算出された平均菌数を比較しました。


 

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