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product design

Epoch マイクロプレート分光光度計

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Epoch™吸光度プレートリーダーは、モノクロメーターベースの光学系により、様々なマイクロプレートフォーマットで、紫外可視領域の広い波長範囲で吸光度測定がフィルターなしで可能であり、Take3プレート(オプション)を使用する場合は2μL~の微量測定が可能です。Epochは、簡単なプログラミングで強力なデータ解析が可能な、Gen5ソフトウェアで制御されます。この頑丈でメンテナンスの手間がかからないマイクロプレート分光光度計は、最もコストパフォーマンスの良いシステムであり、長期にわたってご使用いただくことでさらに大きな価値を実感いただけます。

アプリケーション

Epoch吸光度プレートリーダーはTake3微量サンプル測定プレートとともに使用すると、マイクロプレート微量測定および様々な紫外可視領域のアプリケーションに使用できる、多目的で手頃な機械です。


Take3
Take3 微量サンプル測定プレートとEpoch吸光度プレートリーダーを用いた微量DNAの定量

スペクトルスキャン
スペクトルスキャンは、DNA /タンパク質の典型的なA 280比を示しています


これらはEpoch吸光度プレートリーダーの多くの重要なアプリケーションのほんの一例です。詳細については、当社の アプリケーションページをご覧ください。

BioTek フィールドアプリケーション科学者(FAS)と製品スペシャリストは、比類のない科学的サポートを提供し、BioTekの機器とソフトウェアでの実験計画とアッセイの最適化を支援します。科学を前進させるのにどのように役立つかをご覧ください。

特徴

用対効果の高いモノクロメーターベースの吸光度

Epoch
Epochは、高品質の光学系と堅牢なハードウェアを備え、フィルターなしで吸光度測定が可能という素晴らしい機能を備えております。 6〜384ウェルフォーマットのマイクロプレートを高速かつ効率的に、優れた性能で読み取ります。

紫外可視領域の200〜999 nmまで測定可能

Epochのモノクロメーターによる波長選択とGen5ソフトウェアの自動光路長補正機能により、マイクロプレートでの核酸とタンパク質の定量が迅速かつ容易に行えます。定性的および定量的比色アッセイがサポートされており、Gen5ソフトウェアであらかじめプロトコルをプログラムしておけば、プレート読み取りから結果出力までが非常に簡単になります。
Mono system

Take3微量サンプル測定プレートを使用した微量測定

Take3微量測定プレート
Take3微量サンプル測定プレートは、Epochの必要サンプル量をわずか2μLの少量まで拡張します。DNA、RNA、タンパク質を直接定量することが可能になります。測定機を追加購入せずに、一度に最大48サンプルの測定結果を迅速に得ることができます。

波長スキャン、エンドポイント、およびカイネティクス測定

Epochは、エンドポイント、カイネティクス測定およびスペクトルスキャン読み取りモードで6〜384ウェルプレートの吸光度を測定できます。 Gen5は、生データと計算データに加えて、標準曲線とスペクトルスキャンを即座に表示します。
 Take3微量測定プレート

ウォークアウェイ処理:BioStack対応

BioStack
複数のプレートの読み取りプロセスを自動化するため、EpochはBioStack統合可能です。 10枚、30枚、または50枚のマイクロプレートを全自動で効率的に処理し、他のタスクに時間を費やすことができます。

製品レビュー

Customer Spotlight

Yuan Ze UniversityExploring the Many Hidden Potentials in Plants

31-May-12

Dr. Li-Fen Huang is an Assistant Professor at Yuan Ze University Graduate School of Biotechnology and Bioengineering in Taiwan, ROC. Her research over the past three years has two goals. First, she is using plant molecular biology methods to engineer glycosylation pathways for protein expression systems within rice suspension cells. Plant-based expression is less expensive than mammalian-based systems, and also has lower biosafety risks. However, mechanisms that work in plant cells are not compatible with these in mammalian cells, so her lab must find a way to integrate these mechanisms in suspended rice cells. The second research goal is to manipulate plant photosynthesis for bioenergy production such as biofuels, biohydrogen and bio-electricity. In photosynthesis, ferredoxin (Fd), an iron-containing protein in chloroplasts, is a final electron acceptor, and when overexpressed, it may increase photosynthetic efficiency and lead to more electrons released from Fd in microbial fuel cells.

 

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